ミキモト真珠島

真珠王の歴史きらめく島

ミキモト真珠島

貝から生まれる“生きた宝石”真珠。真珠には天然ものと養殖ものがあり、1893年に世界で初めて養殖に成功したのが、日本の御木本幸吉です。養殖を行った三重県鳥羽市の島は、現在、ミキモト真珠島として観光島になっており、国内外から多くの人が訪れています。真珠ができる仕組みが分かる真珠博物館、“真珠王”と呼ばれた幸吉の生涯を紹介する御木本幸吉記念館、真珠ショップやレストランなど、島内には施設が点在。「海女」という日本の伝統的な素潜り漁法の実演もあり、昔ながらの白い磯着姿のパフォーマンスを目にすることができます。

所在地 三重県鳥羽市鳥羽1-7-1
アクセス JR参宮線・近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩約5分

近隣のスポット

伊勢神宮

伊勢神宮

伊賀流忍者博物館

伊賀流忍者博物館

ナガシマリゾート

ナガシマリゾート

熊野古道

熊野古道

Copyright (C) Central Japan Tourism Association All Rights Reserved.