熊野古道

日本の原風景と出会う歴史街道

熊野古道

古道とは、日本の古い時代に使われていた道で、今もその痕跡を残しているものをいいます。熊野古道は、熊野三山という霊場への参詣の道で、2004年に熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産リストに登録されました。三重県内を通る熊野古道は、伊勢と熊野速玉大社を結ぶ「伊勢路」です。現在18のモデルコースがあり、熊野の海を望む最北のツヅラト峠コース、ヒノキ林に包まれた石畳道の馬越峠コース、美しい七里御浜を歩く浜街道コースなど、日本の原風景ともいえるのどかな自然と歴史の魅力を存分に楽しみながら歩くことができます。

アクセス 最寄り駅はコースによって異なりますので、下記日本語サイトにある「伊勢路かんたんNAVI」をご利用ください。

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