国宝犬山城と城下町

天守閣と茶室、二つの国宝

国宝犬山城と城下町

豊臣秀吉が生まれた1537年、織田信長の叔父である織田信康によって創建され、戦国時代を通じて国盗りの要所となったのが犬山城。木曽川の南岸にそそり建つ木造天守閣は、現存する日本最古の天守閣であり、国宝に指定されています。また、天守閣から望む広大な濃尾平野や木曽川は絶景です。城の東にある庭園・有楽苑では、国宝の茶室「如庵」や重要文化財「旧正伝院書院」などが静かな佇まいを見せています。城下町は総構えと呼ばれる城郭構造をそのまま残しており、古い町屋や屋敷、犬山祭に使われる車山をおさめた車山蔵、からくり人形なども見られます。

所在地 犬山市犬山北古券65-2
アクセス 名鉄犬山駅下車、徒歩約15分

近隣のスポット

トヨタ自動車工場・トヨタ会館

トヨタ自動車工場・トヨタ会館

蒲郡温泉郷

蒲郡温泉郷

明治村

明治村

常滑やきもの散歩道

常滑やきもの散歩道

Copyright (C)Central Japan Tourism Promotion Association All Rights Reserved.