MIHO MUSEUM

自然と一体化した美の空間

MIHO MUSEUM

ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで世界的に知られるI.M.ペイ氏設計による美術館です。100万2,000平方メートルもの広大な敷地を持ち、建物の約8割を地中に埋設し、自然と一体化させるというユニークな構造をとっており、幾何学状にガラスを配したエントランスロビーなど、内部から見た自然も芸術的です。館内は、シルクロードをテーマにオリエントの古代美術を展示する南館と、仏教、茶道美術、蒔絵、漆工などの日本古美術を展示する北館に分かれ、特別展や子供向けのワークショップなども開催。例年、春、夏、秋の3シーズンに開館しています。

所在地 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
アクセス JR琵琶湖線石山駅下車、MIHO MUSEUM行きバスにて約50分

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