国宝久能山東照宮

徳川家康を祀る壮麗な神社

国宝久能山東照宮

徳川家康を祀るため1617年に創建された神社で、日本全国にある東照宮の総本山です。家康は1616年に駿府城にて没し、遺言により遺骸が久能山に埋葬され、2代将軍秀忠の命でこの神社が造営されました。権現造りという様式の御社殿は、最古の東照宮建築として2010年に国宝に指定されており、修復を済ませた極彩色の壮麗な社殿を拝観することができます。家康の神廟(墓)や、約2,000点の文化財を収蔵した久能山東照宮博物館なども見ごたえがあります。東照宮へは、日本平山頂からロープウェイに乗車するか、山下から1159段の石段を登ります。途中、駿河湾の絶景が堪能できます。

所在地 静岡県静岡市駿河区根古屋390
アクセス ロープウェイルート JR東海道本線静岡駅下車、しずてつジャストラインバス静岡駅前より静岡日本平線日本平行きで約34分、「日本平」下車、ロープウェイ乗り場入口
石段ルート JR東海道本線静岡駅下車、しずてつジャストラインバス静岡駅南口より石田街道線約30分、「久能山下」下車

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