三保の松原

波寄せる松林と富士山の風景

三保の松原

駿河湾に突き出た半島の東岸約7キロに5万4千本の松が茂る景勝地で、三大松原の一つに数えられています。松林の緑と打ち寄せる白波、そして秀麗な富士山を望む風景は一幅の絵のようで、その素晴らしさは1916年に日本新三景の名勝地に選ばれたほどです。御穂神社から南に続く松並木の参道、通称「神の道」の先には、天女の羽衣伝説を伝える樹齢およそ650年のクロマツ「羽衣の松」があります。また、松の右手には謡曲「羽衣」を舞踊化したフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスの碑が建っています。

所在地 静岡市清水区三保
アクセス JR東海道本線清水駅下車、しずてつジャストラインバス三保ランド行き約24分、羽衣の松入口下車、徒歩約10分

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