ひがし茶屋街

茶屋の街並みに文化が香る

ひがし茶屋街

金沢を流れる浅野川の川岸に続く古い街並みです。近世の伝統的な建築様式「茶屋様式」を残しており、木虫籠と呼ばれる美しい出格子から明かりが洩れ、ここを歩くだけで日本的な情緒にひたれます。茶屋は近世の料亭街で、今も営業する店々があり、軒灯ともる夕暮れ時には茶屋街に芸妓さんらが行き交い、どこからともなく三味線や太鼓の音が聞こえてきます。「懐華樓」や「志摩」は、金沢市指定保存建造物として内部が公開されており、金箔の茶室や豪華なお座敷、輪島塗の階段など見応えたっぷりです。街並みは2001年に国の保存地区に選定され、古建築の保存が進められています。

所在地 石川県金沢市東山
アクセス JR北陸本線金沢駅下車、北鉄バス橋場町下車、徒歩10分

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