大本山永平寺

老杉に覆われた禅の修行場

大本山永平寺

日本の禅宗の一つである曹洞宗の大本山であり、1244年に道元禅師によって創建され、禅の修行の場として歴史を刻んできました。現在も、全国各地から集まった2百名ほどの若い修行僧が、道元によって定められた厳しい作法に従って毎日修行に励んでおり、寺の見学時には何人かの修行僧と行き交います。三方を山に囲まれたおよそ33万平方メートルの敷地には、修行の中心となる「七堂伽藍」をはじめ70棟以上の建物が回廊で結ばれており、樹齢600年を越える老杉の巨木が緑陰をつくり、出家道場らしい空気に包まれています。

所在地 福井県吉田郡永平寺町志比10-5
アクセス JR北陸本線福井駅下車、直通の京福バス永平寺門前行きで約30分。または
福井駅下車、えちぜん鉄道勝山永平寺線松岡駅下車、徒歩約7分

近隣のスポット

東尋坊

東尋坊

福井県恐竜博物館

福井県恐竜博物館

丸岡城

丸岡城

越前和紙の里

越前和紙の里

Copyright (C) Central Japan Tourism Association All Rights Reserved.