越前和紙の里

1500年の伝統美に触れる

越前和紙の里

およそ1500年の歴史を持つ越前市の和紙づくり。昔ながらの道具を用いて丁寧に作られた良質な越前和紙は、現代も便せんや封筒、壁紙、ふすま紙などに用いられており、ここ越前和紙の里では、紙漉きという伝統的な和紙づくり体験を楽しむ若い人たちの姿があります。紙漉き体験の「パピルス館」、和紙職人の手技を見学することができる「卯立の工芸館」、1500年の歴史資料を展示する「紙の文化博物館」の3館のほか、和紙の町「五箇地区」の散策ルートも案内され、全国唯一の「紙祖神」を祀る2つの神社などを訪ねることができます。

所在地 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
アクセス JR北陸本線武生駅下車、福鉄バス南越線」赤坂行き「和紙の里」下車

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