丸岡城

戦国時代の天守閣が現存する

丸岡城

日本の城に見られる天守閣は、ほとんどが近代に復元されており、ここ丸岡城の天守閣は往時のままの姿をとどめる貴重な建築です。現存する天守閣としては最古級の建築様式を持つ平山城で、戦国時代の1576年、織田信長の命により柴田勝家の甥・勝豊が築城しました。3階建ての内部には通し柱がなく、1階が2・3階を支える構造で、屋根瓦は全国的にも珍しい石製です。歴代城主ゆかりの品や古文書類を、別棟の歴史民俗資料館で見学することができます。丸岡城には“霞ケ城”の別名もあり、春の満開の桜の中に浮かぶ姿はひときわ幻想的です。

所在地 福井県坂井市丸岡町霞町1-59
アクセス JR北陸本線福井駅下車、京福バス本丸岡行きで約40分、丸岡城下車、徒歩すぐ。またはJR北陸本線丸岡駅下車、京福バス本丸岡行きで約15分、終点下車、徒歩約7分

近隣のスポット

東尋坊

東尋坊

福井県恐竜博物館

福井県恐竜博物館

大本山永平寺

大本山永平寺

越前和紙の里

越前和紙の里

Copyright (C) Central Japan Tourism Association All Rights Reserved.