伊賀くみひも

絹糸が織りなす美しい工芸

伊賀くみひも

三重県伊賀市とその周辺に受け継がれる伝統工芸で、起源は奈良時代(710年~)以前に遡るといわれ、国の伝統的工芸品に指定されています。古くは仏具や武具の紐として、また着物の帯を飾る「帯締め」などの和装小物として用いられてきましたが、近年はアクセサリーやキーホルダー、ネクタイ、ベルトなど様々なアイテムが展開され、手軽なお土産品として外国人旅行客の方にも選ばれています。美しく染め上げられた絹糸の光沢と、一筋一筋の糸が織りなす独特な風合い、そして日本らしい雅びなデザインが、伊賀くみひもの魅力です。

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