ちくわ

今も昔も変わらない豊橋名産

ちくわ

ちくわは、生魚のすり身を棒に巻きつけて焼いたり蒸したりした練り製品。愛知では豊橋名産のちくわが有名です。創業家のヤマサは170年の歴史を持つ老舗で、旧東海道の吉田宿で魚問屋を営んでいた頃、四国・金比羅参りの旅先で売られていた名物のちくわに目を付けて製造を始めたとのこと。今も昔も原料へのこだわりは変わらず、グチ、エソ、ハモを工場でさばき、すり身に加工して、1日約20万本を生産しているといいます。近年は、鯛ちくわやホタテ入り、ウニ入りなど十数種類のバリエーションが揃い、ちくわを焼く実演販売の店舗も県内外に多数あります。

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