美濃焼

茶陶の伝統と現代のアート感覚

美濃焼

陶磁器の美濃焼も、今から約1300年前に始まったとされる岐阜東濃地域の伝統工芸で、日本の陶磁器の50%以上のシェアを有しています。400年前に華開いた桃山文化では、茶の湯の流行とともに瀬戸黒・黄瀬戸・志野・織部という独自スタイルの美濃桃山陶が生まれ、現代もその伝統を継承しながら、自由で多彩な作陶が行われています。茶器や徳利、杯といった和食器はもちろん、アート感覚のインテリア品や、遊び心あふれる小物もいろいろで、窯元が開く店を訪ねてみると楽しいものです。美濃焼プラザや道の駅どんぶり会館などでは、ロクロや絵付け、手びねりなど、陶磁器作りの一日体験もできます。

近隣のスポット

飛騨牛

飛騨牛

鮎

五平餅

五平餅

美濃和紙

美濃和紙

Copyright (C) Central Japan Tourism Association All Rights Reserved.