美濃和紙

流し漉きを受け継ぐ伝統工芸

美濃和紙

美しく丈夫な美濃の手漉き和紙は、およそ1300年の歴史があり、奈良時代(710~784年)の戸籍用紙に用いられたものが日本最古の紙として現在も正倉院(奈良県)に保管されています。伝統的な「流し漉き」が受け継がれ、漉きムラがなく、薄い紙でも布のように丈夫で、しかも美しく、温かみのある色艶があります。お土産コーナーでは、便箋や封筒、水うちわなどを手軽に買い求めることができます。紙すき体験ができる「美濃和紙の里会館」や、毎年10月に美濃の街並みを和紙アートのあかりが灯す「美濃和紙あかりアート展」にもぜひおいでください。

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