近江扇子

高島扇骨に滋賀らしい絵柄を配した

近江扇子

扇子というのは、折り畳んだり開いたりできる日本の伝統的な団扇。細長い竹や木でできた骨を束ねて軸で固定してあり、美しい和紙や布が貼られています。滋賀は、その骨の部分「扇骨」の伝統的な産地で、「高島扇骨」はおよそ300年の歴史があり、全国シェアは実に90パーセント。主に京都へ出荷して京扇子として販売されますが、地元で「近江扇子」としても製造されており、近年はそのブランドを積極的に発信しようと、琵琶湖の湖魚や大津絵、近江八景など滋賀らしい絵柄を配した扇子が造られ、県内外で人気が高まっています。

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