大津絵

日本の代表的な民画として知られている

大津絵

琵琶湖の南西のまち大津の代表的な土産物です。古風な筆遣いで鬼の念仏、藤娘、鷹匠、座頭、槍持奴などが描かれ、いかにも日本らしい情緒がたっぷり。もともとは紙に描かれた民画ですが、現在は皿や湯呑み、木製製品まで多種多様なアイテムが売られ、外国人観光客の方に特に人気があります。元禄時代(1688~1703年)、旧東海道には大津絵の絵師や画商が軒を連ね、旅の土産物として全国に広まりました。明治時代に一時衰退しましたが、初代・高橋松山をはじめとする絵師達によって見事に復活し、現在は4代目松山氏と5代目信介氏がその伝統を継承しています。

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