木曽漆器

旧中山道木曽路の伝統工芸

木曽漆器

ヒノキやカツラ、トチなどの木地に漆塗りを施した伝統的な器物です。木曽漆器の本場、楢川は、旧中山道木曽路の入り口にあり、標高900メートルの冷涼な気候が漆塗りに適し、良質な木材にも恵まれています。近世にはすでに漆塗りの調度品などを尾張藩の武家屋敷へ運んでいた記録があり、木曽漆器は400有余年の歴史を有しているのです。その魅力は、艶やかな光沢のある漆器独特の美しさと、軽さ、堅牢さ。カップ&ソーサーや、蓋付きのお椀、お皿等々、飾っておくだけではもったいなく、ぜひ実用品として食卓で使ってみることをおすすめします。

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