若狭塗箸

御用塗師が考案した漆芸の美しさ

若狭塗箸

日本のお土産にぴったりな漆塗りのお箸です。「若狭塗」は若狭湾のまち小浜市の伝統工芸で、江戸時代初期の慶長年間(1596~1614年)に小浜藩の御用塗師が考案したのに始まります。貝殻や卵の殻などを貼り付けて美しい海底の様を描き出し、様々な色漆や金箔の上に漆を6回ほど塗り重ね、漆の層を丹念に研ぎ出し磨き上げています。完成に約半年を要するということで少々値は張りますが、本漆の艶はとても美しく、透け漆を用いているため、時が立つほど中の金箔が透けて味わいが出てきます。大切に使えば一生ものになるというお箸。じっくり品定めしてください。

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