近江牛

とろけるような霜降り肉の美味

近江牛

日本三大和牛の一つに数えられる近江牛は、生産の歴史が古く、近世の江戸時代、彦根藩が薬用として牛肉の味噌漬けや乾燥牛肉製法を試み、将軍に献上していたことが記録に残っています。豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県内で最も長く飼育された黒毛和種で、その肉質は、網目状に脂肪が入る「霜降り」の度合いが高く、芳醇な香り、柔らかな歯ごたえと舌触り、とろけるような美味しさがあります。ステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどで近江牛を味わうのが、滋賀観光の醍醐味といえるでしょう。

近隣のスポット

湖魚料理

湖魚料理

鴨すき

鴨すき

大津絵

大津絵

信楽焼

信楽焼

Copyright (C) Central Japan Tourism Association All Rights Reserved.