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加賀市の酒文化

加賀市には三つの酒蔵があり、それら全てで地元加賀市出身の杜氏が酒造りを行っています。一般的には、杜氏組合から派遣されて来た方が杜氏として蔵入りすることが多いですが、加賀市の酒蔵は地元の人材にこだわった酒造りを行っており、古くから洗練され続けてきた特有の味わいを守っています。
加賀市では、地酒を使用した「乾杯」を推奨する「乾杯条例」を平成29年3月に施行しました。これは地酒での乾杯を推進することで、地酒の普及や伝統工芸品等の関連産業の発展、及び郷土愛の醸成を目的としています。
乾杯にはぜひ、市の伝統産業であり国の指定伝統的工芸品である「九谷焼」と「山中漆器」の美麗かつ精巧な酒器をお使いください。加賀市の豊かな自然と熟練の杜氏が生み出す地酒を、同じく至芸に精通した職人が生み出す酒器を使って呑むことで、加賀市の全てを味わうことができるでしょう。

山中漆器と九谷焼

加賀市では、国指定の伝統工芸品である「九谷焼」「山中漆器」の製作が盛んです。盃やぐい呑み、猪口など、加賀市の地酒を最大に楽しむことができる酒器類が豊富に揃っています。

加賀乃酒

加賀ご当地お土産として、2017年4月にデビュー。加賀のお米と水で造った純米大吟醸と宮内庁晩餐会用食器デザイン・製作者でもある「山本長左」が監修した加賀九谷焼のセット限定500本で販売。2017年版は販売即日完売。2018年バージョンもさらにバージョンアップして発売予定。

山代温泉 古総湯

古総湯は、山代温泉にある二つの公衆浴場のひとつ。明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく、「湯あみ」という温泉に浸かって楽しむだけの当時の入浴方法も再現している。

柴山潟の眺望

片山津温泉のシンボル柴山潟。天候により湖面がさまざまに変わることから七色の湖といわれ、正面に霊峰白山、湖の中心には高さ70mの大噴水を眺めることができる。ぽっかりと浮かぶように建つ浮御堂と大噴水のライトアップは幻想的。夏には屋形船で湖を周遊しながら毎日上がる花火を間近で見ることができる。

大日盛酒蔵資料館

創業250年の歴史をもつ老舗の蔵元。昔ながらの酒造り用具や古美術などが展示されている。(見学無料)また新酒の仕込み時期(12月~3月上旬)には要予約で「酒蔵」を見学できる。

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