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真田三代の郷、信州上田

上田市は、江戸幕府の創設者である徳川氏の大軍を2度にわたって退けるという異例の偉業を成し遂げた智将・真田昌幸公や、大坂の陣で徳川氏を追い詰めた奮戦ぶりから「日本一の兵(ひのもといちのつわもの)」と称えられた真田幸村公ら真田氏のふるさととして、戦国浪漫にあふれる城下町です。真田氏は、映画、ドラマ、アニメ、ゲーム等様々なメディアにおいて主役級の扱いを受けることが多い人気の戦国武将です。また、街の中央に日本最長の千曲川(信濃川)が流れ、北に菅平高原、南に美ヶ原高原という2つの雄大な自然に囲まれている上田市は、信州(長野県)の政治と文化の中心として千二百年以上の歴史を有し、国宝「安楽寺八角三重塔」をはじめとする多くの文化財・寺社仏閣が現存しています。豊かな自然と清らかな清流は酒造りに適しており、市内には由緒ある7つの蔵元があります。信州上田の銘酒とともに戦国浪漫をご堪能ください。

信州上田発酵街道

昔ながらの町並みが残る北国街道の柳町エリアは最近では「発酵街道」と呼ばれることもあり、日本酒・ワイン・味噌・醤油・天然酵母のパンのお店などの発酵グルメが集まる場所です。
毎年5月には「発酵祭り」がにぎやかに開催されます。

岡崎酒造

寛分5年(1665年)創業。菅平水系の水・県産の米をたっぷりと使って限定吸水・箱麹・小仕込でコツコツと手作りしています。
現在全国で女性杜氏は25名程しかいませんが、その一人の岡崎美都里さんが杜氏を務めています。

信州上田の銘酒

信州上田発の、各蔵の個性あふれる美味しい味わいを存分にお楽しみください。

別所温泉

信州(長野県)最古の温泉と言われ、癒しスポットとして人気を集めています。

この地域にある酒蔵