Dashi Floats & Karakuri

山車・からくりの世界へようこそ

中部地方16の山車祭りがユネスコ無形文化遺産!

山車・からくりとは

祭に華やかさを添える「山車(だし)」。

山、鉾(ほこ)、屋台、曳山(ひきやま)、だんじりなど、
地方によってさまざまな名称で呼ばれています。

祭に山車を曳き出す風習はアジア諸国で数多く見られるもので、
現在、日本全国に分布する山車の数はおよそ5,000といわれます。

町に曳き出された山車に、人々は地域の繁栄、家族の無事を祈ります。

各地の人々の強い絆と誇りによって、山車祭は代々受け継がれてきました。

その山車に「からくり人形」を載せた「からくり山車」。

日本に現存する「からくり山車」は少なくとも300台ほどはあるといわれ、
そのうちの多くが中部地方に残されています。